【PUBG】超面白い!新バトルロワイヤル「PLAYER UNKNOWN’S BATTLE GROUNDS」

Steamで3/23に新たにアーリーアクセスとして発売された「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ 以下PUBG)というゲームを先日購入しました。

 

話題になっているゲームのひとつで、期待以上にとても面白いゲームでしたので、ざっくりと魅力等をご紹介します。

 

 

PUBGとは

このゲームはバトルロワイアル形式のゲームです。

 

非常に広大なオープンワールドのマップ内で、最大100人のプレイヤーが最後の1人(1チーム)になるまで戦います

 

FPS、TPSどちらの視点でも楽しむことが出来ますが、基本的にはTPSがメインです。

 

 

ゲーム開始からの流れ

まず、こちらがホーム画面です。▼

”REGION”からプレイするサーバー地域を選びます。(日本であればAS(アジア)サーバーで良いでしょう)

 

その下の”TEAM”はそれぞれ SOLO(1人)、DUO(2人)、SQUAD(最大4人)と選択できます。(この画像の場合DUO)

 

そして”PLAY”をクリックするとマッチングが始まり、マッチするとロビーに移動します。

 

ロビーは島になっていて、一定時間経つとゲームが始まります。

 

飛行機(輸送機)からスタート

ゲームが開始されると、プレイヤーたちは飛行機内にいます。▼

 

(ちょっと怖いです。 笑)

 

そして生き残りをかけた戦いの舞台となる島の上空にたどり着くと、プレイヤーたちは任意のタイミングで飛び降りることが出来ます。

 

飛び降りてからは、各々の戦略に基づいた場所にパラシュートで降りていきます。

建物が密集している街や、軍事施設等は物資が充実している確率が高いので、プレイヤーが多く、序盤から激戦区になるので、避けようなどといった戦略ですね。

 

 

着地したら生き残りをかけた戦いへ

まず着地したら、とにかく武器や防具などアイテムを集めていきます。

 

アイテム配置はランダムなので、ここでアイテムに恵まれるかどうかは、完全に”運”です。

 

着地して武器がなくて、近くの武器をもったプレイヤーにあっさりやられてしまうなんてことは、普通にあります。

 

時間経過とともに行動可能エリアが狭まる

これだけ広大なマップであれば、”どっかに隠れていれば生き残れる”という考えが思いつくかと思いますが、そんなに甘いゲームではありません。

 

行動可能なエリアは時間経過とともに、どんどん小さくなっていきます。▼

青い円が行動可能エリアの境界線で、これがどんどん小さくなり、最終的に白い円と重なり、白い円内でゲームが継続されます。

 

赤いエリアは爆撃エリアです。

範囲内に一定時間、爆撃が行われます。

 

白い円に重なるとすぐにまた、新しい行動可能エリアが表示され、同じように時間経過とともに小さくなっていきます。

 

青い円の外側にいると、徐々に体力が削られていきます。

 

行動可能エリアの場所や円の縮小していく場所はランダムなので、予測することも重要です。

 

 

乗り物も存在

これだけ広大なマップなので、移動手段は徒歩だけではありません。

 

車や、ボートに乗ることが出来ます。

私がやってみた感じでは、車の形状によって走破性などの性能の違いが車種によってあるように感じました。

 

行動可能エリアが自分のいる場所からすごい離れた場所になってしまうと乗り物がないと結構キツイです。

 

 

まとめ

話題を集めているゲームですが、まだ開発中のアーリーアクセスなので、ラグやバグ等の不具合は多少目立ちます。

 

プレイするのに必要なスペックも今現在では、少し高くないとまともにプレイできない状態です。

 

ですが、この辺りはどのゲームでもアーリーアクセス期間や出たばかりの頃は、よくあることなので、今後のアップデートに期待といったところでしょう。

 

FPSやTPS等に慣れていない方や、バトロワ系が初めての方は、最初は右も左もわからないまま、やられてしまうことが多いと思いますが、エイム等の技術だけでは生き残れないゲームなので、

 

少しプレイして慣れていけば充分戦っていける、バランスのとれた面白いゲームだと思います。

 

最後の1人(1チーム)になれるまで頑張りましょう!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です