エナジードリンクの中身を調べてみた

ドライブに行くときには必ずと言っていいほどエナジードリンクを買います。

 

眠くならないようにとかではなく、気づいたらドライブのお供にしていました。

 

自宅でもPCやゲームをするときなんかも、飲んだりしますね。

 

良く飲むのは”モンスターエナジー”です。

 

もともとロゴのデザインに惹かれていて、エナジードリンクとして日本に入ってくるようになってから飲んでからずっと飲んでいます。

 

特別美味しいと思うものではないと思うんですが、私はなぜか独特なあの味がクセになってしまいました。

 

いつも飲んでいて、ふと中身はどんなものが含まれているのか気になったので、今回は

 

”レッドブル””モンスターエナジー”の2種類を調べてみました。

 

 

気になる原材料を調べてみた

海外では、多くの種類のエナジードリンクが出回っていますが、日本で有名なものは”レッドブル”と”モンスターエナジー”でしょう。

 

それぞれ何が入っているのか、原材料を調べてみることにします。

 

 

レッドブルの原材料

レッドブルの原材料は、

 

  • 砂糖類
  • 酸味料
  • 香料
  • L-アルギニン
  • カフェイン
  • 着色料(カラメル)
  • ナイアシン
  • パントテン酸

 

レッドブルの缶の裏側に記載があるものを記載しました。

 

 

モンスターエナジーの原材料

続いてモンスターエナジーの原材料です。

 

  • 砂糖類
  • 高麗人参エキス
  • L-カルニチン
  • L-酒石酸塩
  • 塩化ナトリウム
  • ガラナ種子エキス
  • 香料
  • クエン酸
  • 甘味料
  • 安息香酸
  • イノシトール

 

こちらも缶の裏に書いてあるものです。

 

 

気になる原材料とその役割

それぞれのドリンクともに最初に記載されているのが、砂糖類です。

 

体のエネルギー元としては、欠かせないものです。

 

アルギニン酸

アルギニンは体力消耗時に欠かせないアミノ酸で、条件付き必須アミノ酸と呼ばれます。

条件付きというのは、体力消耗時に必須となるアミノ酸となるためです。

 

カルニチン

脂肪をエネルギーに変えるために必要なアミノ酸です。

 

高麗人参

栄養ドリンクなどに良く入っていますね。

高麗人参はオタネニンジンという植物の根の部分を乾燥させたものを言います。

90種類以上もの栄養素を含んでいる、世界中で知られている健康食品です。

 

ガラナ種子エキス

普段あまり目にしないものですが、コーヒーなどに含まれるカフェインの一種です。

コーヒーのカフェインより効果は高いようですが、価格も高いようです。

 

 

こうして調べてみると、アミノ酸系ビタミンB群が多いです。そしてカフェインですね。

 

エネルギーをしっかり作り出すものと集中力アップさせる成分が含まれているようです。

 

まさにエナジードリンクですね。

 

 

エナジードリンクの飲みすぎは注意

一時ニュースにもなりましたが、エナジードリンクの飲みすぎで、死亡事故が発生しています。

 

エナジードリンクそのものが原因ではなく、エナジードリンクに含まれているカフェインの摂りすぎによる影響です。

 

カフェインが含まれるものとして代表的なコーヒーとエナジードリンクに含まれるカフェインの含有量を比較すると、

 

コーヒー1杯(300ml)・・・約120mg

モンスターエナジー1本(355ml)・・・約140mg

レッドブル1本(250ml)・・・約80mg

 

こうしてみるとコーヒーとさほど変わらないです。

 

コーヒーよりも比較的ジュース感覚で飲めてしまうので、短時間に一気に摂取してしまうと危険です。

 

何にでも言えることではあるかと思いますが、摂りすぎは体に毒なので、エナジードリンク1日1本程度にしておきましょう。

 

 

まとめ

体に良い栄養素も含まれていますが、リポビタンDなどの栄養ドリンクとは全く別のものです。

 

栄養ドリンクは医薬部外品、エナジードリンクは清涼飲料水です。

 

もともとエナジードリンクは海外のもので、体に良くないとか耳にすることもありましたが、特に良くない成分が入っているわけでもありません。

 

ただカフェイン含有量等が多く含まれているため飲みすぎには気を付けたほうが良さそうです。

 

私個人としては、エナジードリンクは好きなので、飲みすぎに気を付けて今まで通り飲むようにしたいと思います。

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