いつの間にか新しくなっていた【ShadowPlay】の使い方

久々に友人たちと新しいゲームを購入したので、一緒にやっているところをプレイ動画として残しておこうと思いました。

 

録画するためのキャプチャーソフトは、いつもGeForceの”ShadowPlay”というソフトを使っています。

 

使用していなかった間に、だいぶ仕様が変わったようで、使い方も大きく変わりました。

 

そのおかげで更新して起動したら、”え、どうやって録画するんだ? ShadowPlayどこいった?”状態になったので、色々と調べました。

 

 

簡単にShadowPlayについて

おそらくこれを読んでいる方は、ShadowPlayのことはお前なんかより知ってるわって方がほとんどだと思いますが、一応簡単に。

 

ShadowPlayとは、NVIDIAのGeForce Experienceに付属されているキャプチャー(録画)ソフトです。

 

最大の特徴としては、自動的にゲームを録画してくれている(最大20分間)という点です。

 

なので、時間を遡って録画することが出来るので、”このシーン録画しとこ”って感じで、動画に残したい瞬間も撮り逃すことがないです。

 

あともう一点、私はこのキャプチャーソフトともうひとつのソフトの2つくらいしか使ったことはありませんが、PCにかかる負荷が軽いというのも大きな特徴のひとつです。

 

 

新しくなった【ShadowPlay】

名前も【シェア(Share)】に変更

ShadowPlayは名前が新たに変わり、【シェア(Share)】という名前になりました。

 

私的には、ShadowPlayの方がなんとなくかっこいいネーミングだと感じます。(笑

 

 

シェアの使い方

使い方もがらりと変わりました。

 

まず、新しくなったGeForce Experienceをインストールまたは更新して(公式DLサイト)起動すると▼こんな画面で

 

右上にある歯車マークをクリックすると▼設定画面が表示されます。

”全般”の中にある”シェア”というのが以前の新しくなったShadowPlayです。

 

”Alt+Z”を押すとオーバーレイとなって画面にシェアの管理画面が表示されます。▼

 

”インスタントリプレイ”というのがShadowPlayの”シャドウ録画”というものと同じで、常時録画の機能となります。

 

オンにすれば常時録画開始ということです。

録画保存しておきたいと思ったときは、”Alt+F10”で(直前の20分間)保存することができます。

 

 

各種設定

シェアの設定をしたいときはオーバーレイ表示画面の歯車マークをクリックをすると、▼各種設定画面が表示されます。

 

ここで、動画の保存場所や、ショートカットキーの変更等をすることが出来ます。

 

 

スクリーンショットの撮り方

ShadowPlay同様に、シェアでもスクリーンショットを撮ることができます。

 

デフォルトの状態では”Alt+F1”でスクリーンショットを撮ることが出来ます。

 

撮影した画像は、オーバーレイ表示画面のギャラリーから確認することが出来ますが、どうやら拡大表示できないようで、撮れたかどうかの確認しか出来なさそうです。

 

画像をしっかりと確認したい場合は保存場所のフォルダから確認するといいかと思います。

スクリーンショットの画像は指定した録画の保存先と同じ場所に保存されます。

 

 

前の方が使いやすかったかも?

GeForce Experienceが新しくなったのに伴って、ShadowPlayも新たにシェアとなった訳ですが、私的にはShadowPlayの方が良かったかなと感じました。

 

名前だけ変えるだけだったら特に問題は感じませんが、仕様がだいぶ変わってしまい、以前の方が使いやすかったです。

 

特に私が慣れないのが、画面いっぱいのオーバーレイ表示ですね。

 

まだ仕様が変わってから使い始めたばかりで、慣れれば気にならないかもしれないのかもですが・・・

 

しかし、なんだかんだで機能的には使えなくなった機能があるわけでもなく、以前と同じように使えているので特に大きな不満等もないので、これからも使っていこうと思います。

 

3 件のコメント

  • 私もゲームの録画にこのソフトを使用しているのですが、自分がプレイしているときに聞いている音声と録画した動画の音声とでは後者のほうが三分の一くらいの音量しか出ていません。
    geforce experienceの設定ではマイク音量の設定は出来てもその他の音声の音量は変更できません、この場合は録画した動画ファイルの音声をブーストして音量を調整するしかないのでしょうか。

    • ユメタマ様

      コメントありがとうございます。
      以前私も同じような症状が出たことがあります。どう対処したかあまり詳しくは覚えていないのですが、ひとつは別の収録関係のソフトが起動していたので、停止したところ治った。もうひとつはマイクのデバイスと相性が良くなかった。たしかこの2点のどちらかが原因だったかと思います。ただ、現状で動画ファイルの音声をブーストできるようであれば、好きに音量を変えることが出来ると思うので、そちらでいいのかと思います。あまり参考にならないかもしれませんが、よろしくお願いします。

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