お風呂で歯磨きはメリットがあった!?

毎日の歯磨きが面倒だと感じ始めたころから、お風呂に入っているときに歯磨きをしていました。

 

もうかれこれ5年くらいですかねぇ。

 

そんな中、”お風呂で歯磨きをすることにメリット”があるということを耳にしました。

 

”面倒だから”というだけで風呂で歯磨きをしていたわけですが、お風呂で歯磨きをするメリットはしっかりとした根拠があるようです。

 

 

お風呂で歯磨きをするメリットとは

ゆっくりと歯磨きをすることが出来る

歯磨きの推奨時間は15分~20分ほどです。

 

私にとってこの時間を歯磨きだけに使うのは長時間だと感じていました。

 

なので湯船に浸かっている間に歯を磨けば、ゆっくりと磨くことができて、20分くらいは普通に磨いていられます。

 

 

歯の汚れが取れやすい

湯船に浸かって、体が温まっている状態だと血行の流れが良くなり、歯茎がゆるみます。

 

これによって歯と歯茎の間の汚れも取れやすくなります。

 

ゆるんでいる状態の歯茎を軽くマッサージなど、刺激してあげれば歯周病予防にも効果的です。

 

また、歯の汚れが取れやすくなっているので、歯磨き粉を使用しなくても歯を綺麗にすることが出来ます。

 

 

湯船に浸かっている時間が増える

湯船に入っている時間が私は比較的短いです。

 

外に温泉とか行ってもあんまり長く入っていられないので、体がしっかり温まる前に出てしまったりします。

 

お風呂で歯を磨くようになってからは、先ほども述べたように15分~20分は必ず湯船に浸かっているので、体も温まってから出るようになりました。

 

※温泉とか公共の場での歯磨きは避けましょう。

 

 

ダイエットや美容にも効果がある

お風呂に入っていて心身ともにリラックス出来ている状態の時に、口内を刺激すると

 

成長ホルモンである”パロチン”という唾液から分泌されるものが促進されます。

 

このパロチンは、歯の再石灰化を手助けする効果や、皮膚の新陳代謝を良くする効果等があります。

 

皮膚の新陳代謝が上がれば、シワなどのお肌のトラブルの予防にも繋がるので、”若返りのホルモン”とも呼ばれている様です。

 

そして新陳代謝が良くなれば、ダイエットにも効果的です。

 

 

今までお風呂で歯磨きを続けてきて、効果を考えてみると

今までお風呂で歯磨きをしていて、こういった効果があったかどうかを振り返って考えてみました。

 

私は男性ということもあり、あまり美容に関しては、そこまで気を使っていなかったので、効果はあまり感じることはなかったです。

 

しかし、他のものに関しては、効果ありだと思います。

 

湯船に浸かって歯を磨くようになってからは、ゆっくりと時間をかけて丁寧に歯を磨くことが出来ていますし、虫歯や歯周病にも悩まされていません。

 

なによりも私にとってのメリットはお風呂の時間と歯磨きの時間を一緒にすることが出来て、時間の節約になっていることですね。

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