スマホ依存症だと確信したこと

 

先日、ある出来事があって”これってスマホ依存症なのかな”と思った出来事があります。

 

その出来事があって、色々とスマホ依存症について調べてみたりしたので、

出来事と合わせてお話ししようかと思います。

 

なにか当てはまるものがあれば、あなたも依存症、あるいはその疑いがあるかも

しれません。

 

 

 

 

”依存症かも” と思った出来事

スマホを忘れる

友人たちと買い物をしようと出かける約束をしていて、車に乗り込み

ドライブも楽しみながら目的地に向かい始める頃、ふと気づきました。

 

”スマホ忘れた”

 

他の友人を迎えにいく途中だったので、取りに行くのも迷惑な話なので、

この時は、まぁいいや程度に思っていました。

 

しかし、車内で少しソワソワしてしまうような感覚が出てきました。

普段良く見ている”ツイッター””インスタ”などが全く見られないからでしょうか。

 

SNSを利用していると常に新しいトレンドなどのニュースや、出来事などが

リアルタイムで入ってきます。

 

その空間から疎外されたような気がして、なにか不安感のようなものにかられました。

 

 

 

 

肌身離さず持っている

これも後から気づいたことですが、スマホを頻繁に使うようになってから

常に外出時も、家にいてもポケットの中に入れています。

 

外出時はカバンの中に入れる事はないです。

なんか不安です。

 

ある時LINEで連絡をしている時に、そのLINEの中で”既読付くの早いなw”と言われたことがあります。

 

確かにLINEが来たらすぐ確認する・できるので、常に持っているんだなと思いました。

 

 

 

 

スマホ依存症の症状と対策

スマホ依存症の症状と考えられること

スマホ依存症の主な症状としては、極端な話、24時間スマホが無いと不安になってしまう、

落ち着かなかったりすることです。

 

その他、細かくみていくと、

 

・スマホ無しで過ごせない

・好きな人や、親しい人と一緒にいても長時間スマホを使う

・風呂・トイレにも持ち込んでいる

・SNSが気になって仕方がない

・バッテリーが1日もたない、予備バッテリーを常に持っている

 

などさまざまあります。

スマホを長時間使用していることで、疲れ目になりやすくなっていることも、

症状の1つとして考えられます。

 

SNSに関していえば、SNS依存ということも考えられます。

 

スマホがないと最新の情報やトレンドを入手できないと感じ、なんとなく自分が

”疎外されている””仲間はずれ”と思ってしまい、不安になってしまいます。

 

 

 

スマホ依存症の解消する、対策する

スマホとは縁を切る。断捨離する。

これが一番手っ取り早く効果的なのは間違いないですが、

今の時代、これはさすがに厳しすぎると思います。 というか無理でしょう。

 

なので、色々と解決方や対策を調べてみて、簡単にできそうなものを

まとめてみました。

 

・スマホをポケットに入れないようにする。(カバンに入れる等)

・ゲームアプリなど、一度見直して続きそうにないものはやめる。

・モバイルバッテリーを持ち歩かない。

・家にいるときは、出来るだけ手元に置いておかない。

・なにか新着通知があるときに、音やバイブが鳴らないようにしておく。

 

▲これらは、すぐにでも始められそうな簡単なものだと思います。

 

実際私はiPhoneを使っているのですが、基本的に”おやすみモード”という

新着通知が入っても、音もバイブも鳴らないようにしているので

敏感に反応したり、スマホに気を使っている時間が減りました。

 

(▲の月のマークです)

 

 

 

 

まとめ

 

20代までの世代のスマホ依存症、または予備軍の疑いがある人は

4割強になるそうです。

2人に1人くらいはスマホ依存症である可能性があるということですね。

 

症状の例の中でどれか当てはまるものがありませんでしたか?

恐らくひとつくらいはあったんじゃないかと思います。

 

私は述べた出来事が、ほぼすべて該当していたので、スマホ依存症であると

確信しました。

 

スマホ依存症は、症状がどんどん進んでいくと”うつ病””不眠症””肩こりや頭痛”など

健康障害にも関わってくることもあるので気を付けなければなりません。

 

私も少しずつ対策法を実践しています。

 

皆さんもご自身の状況を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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