お金が”貯めやすく”なると思う習慣

 

日本人は貯金が好きと言われています。

 

私も貯金はしています。好きかどうかは微妙なところですが・・・。

 

先日友人たちと食事をしていた時に、友人たちが”中々貯まんないんだよなぁ”

言っていたのですが、私は比較的コツコツ溜まっていっています。

 

そんな貯金に関する話を友人たちとしている中で、私のどういうお金に対する

使い方や習慣が”貯めることが出来る”ということに繋がるのか、貯まらない人との

違いが合ったので、参考までにお話しします。

 

 

 

 

貯めることが出来る人と出来ない人

しっかりと計画できているか

ありきたりな事を言っていると思いますが、一番重要な点がここです。

 

なんの計画が重要かというと、”出ていくお金の管理”に対しての計画です。

 

この”出ていくお金の管理”がしっかりできていないと、貯金が出来ない、苦手である

と思いがちで、ちっともお金は貯まりません。

 

自分で計画した内でお金を使えているかどうか、そういう見方ができるかどうかです。

 

 

 

出ていくお金の計画内容

では、出ていくお金の計画とは実際どのようなものなのか、考えられるものを

少しだけ例に挙げてみます。

 

・その月のクレジットカードの使う金額の枠を決める。

・入ってきたお金の分から、余裕をみて使う分を決める。

・月に使う金額等をあらかじめ決める。

・貯金額の目安を決める。

 

このあたりを意識することができれば、少なくとも貯金は出来ると思います。

 

クレジットカードは使った分の金額をこまめに確認することが大事です。

使う際も自分で決めた枠内で収まるようにしましょう。

 

 

 

貯金が苦手・出来ないと感じる人の場合

貯金が出来ない・苦手だというひとは、上記のことがうまく出来ていないことが

要因として多いと思います。

(友人はまさにそうでした)

 

クレジットカードの使用額を把握していないため、使いすぎてしまう、

せっかく残ったお金も余裕があると勘違いして使ってしまう、

月にどれくらい使うか等、あらかじめ考えていない。

 

これでは、一向に貯めることが出来ないと思います。

 

 

 

私のお金に関する習慣や使い方

 

参考になるかは全く未知数ですが、貯金が苦だと感じていない私の

お金に関しての習慣や使い方をお話しします。

 

使う分だけ、こまめにおろす

私は給料が入ったからといって、いつもより多めにお金をおろしたりしていません。

 

必要になった時だけ、必要な分とそのあと事を少し考えて、その時その時で

お金をおろすようにしています。

 

こまめにおろすにはATM手数料が無料の銀行やキャッシュカードがあったほうがいいです。

 

 

 

 

使うクレジットカードは2枚

クレジットカードは支払いが先送りになるので、”来月の給料で余裕”などと

考えてしまったりする方が多いと思います。

 

その考えでクレジットカードの利用が重なると、結局支払う金額多くなってしまいます。

なのでクレジットカードの使用額は把握しておく必要があります。

 

クレジットカードを何枚も持っている人がいますが、あまり多いと金額を把握するのも

管理するのも大変になってしまいます。

 

なので私は使うクレジットカードは2枚で、そのうち主に使うものは1枚だけです。

 

 

 

貯金を難しく考えない

”今月はいくら貯金するって決めたから節約しなきゃ”など、私はあまり考えていません。

大体このくらい貯金できるといいなぁ、くらいですね。

 

それから大体その月は幾らほど出ていくお金があるのかを、ざっくりと考えて

余った分を貯金する、そんな感じです。

 

意外とそう考えていると、思った以上に貯金額が多くなることがよくあります。

その時はちょっと嬉しいですね。

 

無理して貯金しようとすると辛いですからね。

 

 

 

 

まとめ

 

私の事例も含めてお話しさせて頂きましたが、貯金するということに

あまりどっしり構えないほうが、楽しく貯金をすることが出来ると思います。

 

出費を抑える、節約することはもちろん大切ですが、貯金のために無理してまで

抑えたりしては、毎日楽しくなく、辛く、結局続かないと思います。

 

なので、節約等する中でも、使いたいときに使えるよう計画をしっかりと立てるということが

重要です。

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