”闇風呂”を半年間続けてみた

 

私は仕事のときも、家に帰ってからもPCに向き合う時間が長いです。

10時間以上はPCの画面を見ています。

 

PCだけならまだしも、スマホを使う時間も長かったりするので

この二つを合わしたらほぼ半日以上液晶と向き合っていることになります。

 

これは目の疲れがたまるのも当たり前ですね。

 

そこで当時知った”闇風呂”というものを実践してみることにして、

半年間やってみた感想をお話しします。

 

 

 

 

闇風呂とは?

 

そのままの意味ですが、浴室を暗くしてお風呂に入ることです。

 

お風呂を暗くした状態で、目への刺激を減らし、目の疲れを癒すだけでなく、

さらにお風呂でリラックスすることができます。

 

 

 

半年間実践してみて

”目のコリ”がとれた

毎日、何時間も目を酷使していると目がコッているのが分かるようになります。

 

眉間をぐりぐりやりますよね。

コッてる証拠です。

 

闇風呂を実践してすぐに目のコリに対して効果を発揮できています。

 

目の疲れが取れてのが分かります。

 

 

 

お風呂が前より気持ちよく感じる

浴室を暗くして入ると、落ち着いた雰囲気になり

とても気持ちよく、いつもよりリラックスすることができます。

 

良く考えてみると、温泉とかってほの暗いですよね。

その感じです。

 

 

 

翌朝に目が重いと感じなくなった

実践前までは、朝起きると目がなんとなく重いと感じることが

良くありました。

 

朝起きてすぐに眉間をグリグリしてしまうくらい、目の調子が

良くない時もありました。

 

しかし、闇風呂を続けていってからは、やはり疲れがとれているのか

朝起きて目が重い、疲れが残ってるという感じになることは

ほとんどありませんでした。

 

睡眠時間が短いときでも、目に違和感を覚えることは

ほとんどありません。

 

 

 

おすすめ闇風呂 実践方法

アロマキャンドル

始めの頃は、真っ暗にして入っていたのですが、

なんとなく気持ちも暗くなる感じがしてきて、これじゃ逆効果だと

思い、アロマキャンドルを置くようにしました。

 

薄暗い中暖かな光が、とても落ち着くことのできる雰囲気を

つくり出してくれる上に、

 

アロマのとても良い香りで癒され、リラックス効果が倍増です。

 

 

 

 

お風呂で使える防水スピーカー

さらにリラックス効果を高めるために、心地よい音楽を

流しながら入ると良いです。

 

自分の好きな音楽でも構いませんが、できればゆったりと出来る

音楽をチョイスするとなおいいでしょう。

 

私は音楽というよりも、自然の音、やすらぐ音などをYoutubeで探して

iPhoneから無線の防水スピーカーで流して聞いています。

 

 

 

 

”闇風呂”で注意すること

眠らないようにすること!

疲れていてお風呂に入って気持ちがいいと、暗くしていなくても

ウトウトしてしまうことがあります。

 

暗くしていて、さらにリラックスしている状態では、なおさら眠くなりやすい

状態です。

 

お風呂に浸かっている状態で眠ることは非常に危険なので、

眠くなり始めた、ウトウトしてきたら絶対にお風呂から出るようにしましょう。

 

 

 

足元などに注意する

暗くしているので、滑らないように足元等には十分に気を付けてください。

 

私の場合は、シャワー使っているときと、風呂から上がるときは基本的に

明かりはつけています。

 

ずっと暗くしている方が、目の疲れにもさらに効果的ですが、

ケガ等してしまったら、元も子もないので私は動くときは、

明かりをつけるようにしています。

 

 

 

 

まとめ

 

私は半年間続けてみて、お風呂から上がると毎日の目の疲れが、だいぶ取れています。

 

最近は特に目を酷使する状況が多いと思うので、目の疲れに悩んでいる方や、

気にしている方は、簡単に始めることが出来るので、ぜひ実践してみてください。

 

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