”出川 はじめてのおつかい”から学ぶこと

 

日本テレビ系列で放送中の”世界の果てまでイッテQ”の最近話題で人気のある企画

 

”出川 はじめてのおつかい”

 

皆さんはご覧になったことがあるでしょうか?

私はイッテQが大好きなので毎週見ていて、この企画ももちろん見ています。

 

出川イングリッシュがすごい面白いです 笑

 

何気なくこの企画を見ていくうちに、ふと考える点があり、

関心すること、学べることが私の中にあったので、今回お話しさせて頂きます。

 

 

 

 

 

どんな企画なのか、ざっくりご紹介

”出川 はじめてのおつかい”とは出川哲郎さんが、アメリカでスタッフ等もなしで

たった一人で、番組から与えられたミッションをクリアしていく。

という内容です。

 

英語がほとんど話せない中、どういう風に人に尋ね、クリアしていくのかが

主な見どころです。

 

時より飛び出す予想外の英語が”出川イングリッシュ”と呼ばれていて

つい笑ってしまいます。

 

 

 

 

この企画から学んだ”日本人の性格”

臆病

この企画の中で、出川さんはほとんど英語が話せないにも関わらず、

与えられたミッションをクリア出来なかったことは、ほぼありません。

 

これってホントに凄いことだと思うんです。

 

知らない土地で、話す言葉も違うところでたった1人で放り出されたら

ほとんどの方が怖くて、見ず知らずの人にいきなり話したりするのは

難しいと思います。

私もそうです。

 

日本人は少し悪い方向に考えがちで、臆病な面があるので

海外に対して不安がある方が多いです。

 

しかし、出川さんはミッションが始まって1秒の間もなく、

通りすがりの人にいきなり質問を投げかけています。

私は素直に尊敬しました 笑

 

うまく言葉になっていなくても一生懸命伝えようとしている姿勢からか

相手の方も親身になって答えてくれる様子がわかります。

 

 

 

周囲を気にする

めちゃくちゃな英語を話している出川さんは周りから見ると、少し”痛い人”と周りの方々

からは見られているかもしれません。

 

日本人の多くの方は、自分が巻き込まれたくないからとか、目立ちたくないという

思いから、気づかないフリをしたり、行動に移さないことがあると思います。

 

しかし、出川さんの場合、どういう風に見られるとか気にせず、とにかく

自分の考えていることを伝えることを第1に積極的に話しかけています。

 

相手の外国人の方々も、周囲を気にすることなく、”おかしく見える人”に親身に

対応してくれています。

 

どちらの場合も見習いたいと思いました。

 

 

 

真面目で、ユーモアが少ない

日本人の多くの方は、ちゃんとした英語で話さないと通じない、伝わらない。

そう思っていると思います。

 

日本人は勤勉で真面目な部分が大きいので、恥を嫌がって

変なこと言うと、笑われたりするのが嫌だと感じてしまうからでしょうか。

 

出川さんは、おかしな英語をたくさん話して笑われたりしていますが、

相手が面白おかしく笑ったりすると自身も伝わってないなぁと笑っています。

 

それが相手との雰囲気を良くしているのか、会話をしているのを

見ていても悪い雰囲気になることがほとんどありません。

 

 

 

 

まとめ

イッテQの出川さんのこの企画を通して、ここまで海外に対して”日本人の性格”が

どういう風に影響を及ぼしているのか、私が思うことを述べてみましたが、

決して日本人の性格が良くないということではありません。

 

むしろ、臆病だからこそ慎重で丁寧。

周囲を気にして、相手のことも考える。

真面目で勤勉だったからこそ発展してきた。

 

良い面でも悪い面でもあるということです。

 

言葉が通じないから意思疎通ができないなどと考えず、

とにかく一生懸命伝えようという気持ちがあれば、

言葉の壁は意外と簡単に乗り越えられるかもしれません。

 

ここまで偉そうに語ってきましたが、そういう私も

海外の人と話すのはまだまだ苦手で、英語も勉強中です。

 

これからは出川さんの行動力から学んだことを意識したいと

思いました。

 

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