朝起きるのが楽に?おすすめ目覚ましアプリ Sleep Cycle alarm clock

 

目覚ましをセットして、朝起きるときスッキリと起きれていますか?

 

私は、今回ご紹介する目覚ましアプリを使い始めて、もう2年くらい経ちますが

ほぼ毎日そのアプリを使用しています。

 

おかげで気持ちよく起きれることがほとんどで、

朝起きるのが楽になったので、ご紹介したいと思います。

 

 

 

寝起きが快適に、快眠アプリ

Sleep Cycle alarm clock 

 

▲このアプリを使用してからホントに朝起きるのが楽になりました。

そして、寝坊をすることがなくなりました。

 

私がこのアプリをダウンロードしたときは、確か\240ほどしましたが、

ちょくちょく無料セールをやっていたりするので、もしちょうど無料だったら

絶対にダウロードしておきたいアプリです。

 

 

 

 

Sleep Cycle alarm clock の仕組み

皆さんは、レム睡眠・ノンレム睡眠って知っていますか?

聞いたことがあるという方は多いかと思います。

 

レム睡眠とは、浅い眠りのことで、身体は眠っていますが、

脳が活発に活動している状態で、ちょっとした物音などで目が覚めやすかったり、

トイレに起きたくなるなどといった状態にある睡眠状態のことです。

 

対してノンレム睡眠とは、深い眠りのことで、身体も脳も休んでいる状態で、

ストレスを解消していたり、ホルモン分泌を行っている睡眠状態のことです。

 

人は寝ているときに、このレム睡眠とノンレム睡眠の状態が交互に繰り返し

続いています。

 

朝寝起きが悪いと感じるときは、たいていの場合、深い眠りの状態であるノンレム睡眠時に

目覚まし等で起きてしまっています。

 

そこでSleep Cycle alarm clock は、浅い眠りの状態で、目が覚めやすいレム睡眠時に

目覚ましを起動させて起こすことで、快適に起きれるように促すアプリです。

 

 

 

 

使い方

アプリを起動すると、▼このようなアラームの時間を設定する画面になります。

 

見て頂くと分かると思いますが、”6:40 – 7:00にアラームが鳴ります” と

書いてあります。

 

このアプリはレム睡眠のタイミングでアラームが鳴るようになっているので、

この画像の場合は、6:40 – 7:00までの間でレム睡眠が訪れた時にアラームが

鳴るようになっているということです。

 

この間にレム睡眠状態がなかった場合でも、設定した時間(画像の場合は7:00)になると

アラームは鳴るようになっています。

 

時間を設定して”開始”をタップすると、▼このような指示が表示されます。

 

  

バッテリーが切れてしまっては元も子もないので、電源を接続するという指示と、

 

このアプリは、寝返りしたときなどのわずかなベッド動きなどを、iPhoneの加速度センサー

使用して睡眠の状態を検知しているので、ベッドの上に液晶側を下にして置くようにします。

 

※マイクを使って検知する方法もありますが、今回は加速度センサーを使う方法で、

ご紹介します。

 

アラームが鳴ったら”停止”という表示に合わせて、下から上にドラッグすればアラームが

鳴りやみます。

 

スヌーズモードを設定していれば、アラームを解除するまで、設定したように

繰り返しアラームが鳴ります。

 

以上が基本的な使い方です。

 

 

 

 

統計や睡眠傾向

私はあまり気にして見てはいませんが、その日ごとの快眠度や、

レム睡眠・ノンレム睡眠状態の現れ方をグラフとして見ることができます。

 

 

左:睡眠状態のグラフ図      右:快眠度

 

この他にも、天気や気圧との快眠度の関係や、起床時間、睡眠時間などの

データも見ることが出来ます。

 

ちょっとした研究もできてしまいそうですね 笑。

 

 

 

 

まとめ

このように様々な機能がありましたが、一般的な目覚まし機能に比べて

私の場合は、かなり快適に起きることが出来るようになりました。

 

最初は、そこまで実感できなくても起きる時間をコントロールして

習慣とすれば、決まった時間に起きやすくなると思います。

 

朝が弱いと感じる方は、試してみるといいかと思います。

 

 

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