オフィスチェアなど ロッキング時のギシギシ音を消す

 

先日、頭まで支えられるデスクチェアが欲しくて購入しました。

それほど高いものでなくてもいいので、色々探した結果購入したのが、

▼こちらです。

 

デスクワークには欠かせないデスクチェア、オフィスチェア

 

その中でもロッキング機能が付いたものが多いと思います。

ちょっと背伸びしたいときなどに、ロッキング機能がついてると楽です。

 

しかし、購入してから3ヵ月くらい経ったころ、ロッキング時に

”ギシギシ”と音がし始め、気になったので原因と対策を探りました。

 

 

 

ロッキング時の”ギシギシ”音

音の原因を探る

ある時からロッキングすると”ギシギシ”音がし始めて、色々調べたりして

その音の原因を探ってみました。

 

私のチェアの場合は、2点の原因がわかりました。

 

 

まず、1つ目。

背もたれと座面の接合部のナットのゆるみ。

 

購入したチェアは自分で組み立てるものなのですが、

背もたれと座面を接合するために▼このようにナットを3本使っています。

 

 

この3本のナットが少し緩んでいました。

しっかりと締めてあげると音が小さくなりました。

 

それでも、まだ”ギシっ”と音がするので、色々と考え調べた結果、

 

2つ目の原因として、

ロッキング部が滑らかに動作していない。

 

家の者に手を借りて、実際にロッキングしてもらい、どこから音がしてるのかを

探りました。

 

すると▼のようなロッキング部の金具あたりから音がしていました。

 

 

ここからきしむような音がしていたので、

潤滑剤をロッキング時に主に動く部分に使用しました。

 

使った潤滑剤はお馴染みのCRC 5-56です。

 

使った結果、見事に音がなくなりました。

 

 

 

対策まとめ

今回のギシギシ音の原因としては、

 

・接合部のナットの緩み

・ロッキング部が滑らかでない

 

この2点が主な原因でした。

 

特にナットの緩みは大きな要因のひとつであると思います。

緩みがありそうと思う箇所はすべて確認してみてください。

しっかりと締めたあとで極端に音が小さく違っていました。

 

自身での組み立て式の場合は、緩みがなるべく起きないように

しっかりと締めるようにしたほうが良いでしょう。

 

ロッキング部の潤滑に関しては、”ここだ”という判断が難しいかと思うので

誰かに座ってロッキングしてもらい、動いている箇所に使用するといいかと思います。

 

このような症状にお困りの方がいれば、ぜひ一度試してみてください。

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